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部活の先輩と穴兄弟になった話

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今から10年ちょっと前の大学生だった頃の話です。
小学生から続けていた野球を大学でも継続する事を決意し入部すると先輩・後輩の関係が非常に近くプレーしやすい環境で過ごしました。

1つ上の先輩となるタカシ(先輩・後輩関係なく名前で呼んでいたのでここでもタカシと記載)は格段に仲良くしてもらった関係でした。
部内ではレギュラーとしてチームをお互いにけん引しながら、私生活ではゲームしたり食事に行ったりボーリングに行くなど本当に時間を共にした関係性でした。
そんなタカシには彼女のミホ(同じく1つ上)がいて、当時としては時代に乗ったギャルで
「あゆ」風の見た目で、度々ドキっとするような言動を取っていました。
男連中の中で普通に「あームラムラしてきた!」と発言したり「ケツかゆい~」と言ってボリボリかいたり「なんで男っておっぱい好きなの?触る?」などと正気なのか天然なのか分からないような感じで時に周りの男達がつい反応してしまうようなタイプの女の子です。
(普通にしていれば美女の部類なので男連中はきっと、いや間違いなく1度はミホをオカズにオナニーしていたと思います。)

学生時代は仲の良い先輩であるタカシの彼女であった為、ミホとは特にそれ以上の関係がなく向こうが先に卒業、私も翌年には卒業して社会人となりました。
大学時代の楽しかったたくさんの思い出を胸に社会人生活を始めて1年ほど経った頃、なぜかミホから連絡が。
私は大学から近い場所で就職して、どうやらその近くにまだ住んでいるらしく諸事情により仕事辞める事になったからアルバイトとして入れてくれないか、という相談でした。
特に断る理由もなかった為2年ぶりに再会し本題もそこそこに他愛のない話をしてその場は解散。程なくしてミホをアルバイトとして紹介という形で迎える事に。
流れで指導係となりましたが元の間柄から特にそれ以上の感情はないまま業務を全うしていると上司たちが何故か煽る様になっていきました。
ミホの素性を知らない人たちからするとやっぱりかわいいらしく
「お前、どういう関係なんだよ」「羨ましいじゃねーか」などと言われ、そういえば最初はかわいい先輩がいるな なんて思ったっけ、と回想する事もしばしばでした。

そんな調子で1か月程過ぎたあたりで社内での飲み会が開催される事に。
ミホはまだなじめていない様子で1人で向かうには心細いという事だったので一緒に参加する事にしました。道中での会話で何となくタカシとまだ続いている事、だけど結婚とか見えないしどうしようと悩んでいる事を知りました。そういえば仕事上部下的な形で接していたけど元は大胆発言おかまいなしのギャルでそもそも先輩だったな、とふと思い返すと同時に何だか距離が近づいているとふわっと実感していました。
当然口にはしませんでしたがきっとそれはお互いだったと思います。

いざ飲み会が開催されると「俺の酒が飲めないのか!」と暴れ狂う上長を中心にほとんどの人間がベロベロに。
歓迎会だ、と飲まされたミホもしっかりと酔っていました。

そんな時
「ねぇ、なんもしないからホテルに行って一緒に休んでくれない?」
とミホと耳打ちされ、突然の事に一気に酔いが醒めました。

「本気で言ってる?タカシが良い気分な訳ないしタクシーで送るよ?」
と言っても車に乗れば戻してしまうと一転張り。
仕方がないので解散と同時に周りからは怪しまれない様に始発待ちまーす!とごまかしてその場をやり過ごしながら周りを確認し、結局ホテルに入る事に。

「明日予定あるの?起こすよ。俺明日も仕事だし」
と言うと
「うん、大丈夫。あしたはバイト休みだし寝てみて復活したら帰るよ」
とつらそうな感じ。
ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ期待した自分に嫌気がさしましたがそこはタカシの彼女だしそんな考えをした自分に反省してミホはベッド、私は少し離れたソファで横になる事にしました。

私自身も結構な量を飲んでいた為、死んだように眠っていたところ暖かさでふと目が覚めました。
ベッドで横になっていたはずのミホが何故か私の横で腕を掴みながら寝ていました。
先程邪念が走りましたがいざこうなってみると案外冷静で疲れているのかな、慣れない環境で頑張ってるんだよな、タカシとうまくいってないのがつらいのかな、などと考えて敢えて振り払う事をする訳でもなくそれ以上の距離感になろうとする訳でもなくそのままにして再び目を閉じました。

そんな状況で寝ようとも寝れる訳がなく、寝たふりを続けていると
「寝れないね」の一言。
(なんだ、ミホも寝てないのか。あれ?じゃあこのシチュエーションは故意的?)
と整理がつかない状況の中、ミホも寝たふりに飽きたのか
「テレビでも見る?」という事だったので付ける事に。

しょうもない深夜のお笑い番組を見たりパチンコ番組のチャンネルだったりをコロコロ変えていると

「ムラムラしてきた」
というミホ。

言葉自体はそのままでも学生時代によく耳にした男勝りな口ぶりとは全く違う意味を含めた言葉でした。

タカシの彼女 会社の部下
バレたらどうする?
などと色々よぎりましたが理性もここまで。
今までと同じようなノリで
「やっちゃう?」
という誘いに
「早く」
と急かすミホ。

そのまま流れでキスをするとなんとなく感じていたお互いの感情はやはり口にしなくともお互いが確信に。

胸を触るとそれだけでビクンとなるミホ。
あれだけ公言するだけあるな、と容易に感じ取れる程敏感で太ももに触れただけで喘ぎ声が止まらない。
よくあるSEXの手順とも言えるようなキスして、手マンして、フェラして、いざ・・・のような流れなんて完全に無視。
理性を失った私はミホが着ている全ての服を脱がし、確認する事もなく生で挿入。
既にパンツもビチャビチャにさせる程濡れたマ〇コは受け入れ態勢万全状態。
さすがに生はちょっと、というのは言葉でいうものの体は拒否せずでむしろ嫌がっているのに無理やり挿入されている事にも興奮しているような顔をするミホ。

正常位でガンガン突いた後、今後はバックで攻める。
気を抜くと押し出されてしまいそうになる程締まりが良く、そのまま昇天。
さすがに中には出さずミホの尻にフィニッシュ。

少し恥ずかしそうに
「出すぎだろ」
といつもの雰囲気を感じると学生時代の先輩とこんな状況である事にまた興奮しすぐに復活。

上に乗ってもらうとミホもまだ満足していながったらしく激しく腰を振る。
冷静になろうとすればする程その状況に興奮し、そのまま押し倒して再度正常位。

「中でイッっていい?」
と聞くと
「いいよ」
というミホ。

その言葉と可憐な表情に耐えられず2度目は中で昇天。
ミホもビクンビクン反応し力が抜けたような様子に。

落ち着いた頃には先程の男女の関係が嘘かの様にいつもの口調に戻り
「タカシと穴兄弟になっちゃったね」
というと
「やめろwww」
といったような会話をしながら少しの仮眠。

起きて一緒にシャワーに入った後、仕事前に3度目のSEXと2度目の中田氏をしたのは言うまでもありません。


それから3年程はっきりしない関係が続きましたが互いに変化する環境と共に会わなくなり今に至ります。
会えばSEXはするけどそれ以上はお互い求めずで結局タカシとも別れたという噂を後になって耳にしました。

そういえば、同期の結婚式に参加した時タカシも来ていて、あの頃あれだけ仲が良かったのにその時は一言も聞いてくれなかったのは穴兄弟だという事を知っていたのかもしれません。


ミホ、元気にしているかな?かれこれ8年くらい会っていないなぁ。
また会う時が来たら今後は一段お互いに大人になったし過去を笑い話にしながらゆっくり適量の酒を飲もうぜ。その時が来るまで楽しみにしてるよ!
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