大人のエッチな体験談大募集!

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気になっていたサークルの先輩と、部室で…

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66大学生の頃、軽音楽部サークルに入っていた私。
キーボードを担当しており、日々、練習に明け暮れていた。

毎年冬が近づく11月に、大学の学園祭があった。
この学園祭で、軽音部サークル主催のLIVEがある。
年に一回の大きなイベントで、私含めて、軽音部サークルの部員達は、この日のために、いつも以上に練習に打ち込む。当時、二年生だった私も、一生懸命練習を行い、本番では見事に納得いく演奏を披露することができた。

「今日は、パァーッと飲もう!」
軽音部サークルの部長の一声で、学園祭LIVEの打ち上げがスタートした。
私達は、各々、飲み会を楽しんだ。
二時間ほど経過して、飲み会がお開きになる。

いつもより、お酒を飲み過ぎた私のコンディションは、ちょっと悪い。
これから、家に帰るのが億劫だな‥。そう思っていると、
「チカ、元気ないな?大丈夫か?」
と声をかけてきたのは、一つ上の先輩、カケル。

明るいムードメーカー的な性格で、ギターを担当している。
演奏技術は、高く、密に憧れている人でもあった。
「心配、ありがとうございます。少し、飲み過ぎて」
と疲れ気味に笑う私。

すると
「そっか。じゃあ、休憩するために、今から部室に、一緒行く?俺、一人で行こうと思ってたんだけど」
「行きたいです!」
私は、間髪入れずに、先輩の誘いに承諾した。

このまま、家に帰るのは、しんどいし。
気になっている先輩に、声をかけてもらえた。嬉しい。

先ほどまで疲れていた私は、先輩の言葉で、元気になった。
そこから、軽音部サークルは、解散し、各々離散していく。私と先輩は、さほど離れていない、大学構内にある軽音部サークルの部室へ向かった。

道すがら、11月の夜は、やっぱり冷えて寒かった。
早く部室に着かないかな?気持ち、早足で歩を進めた。

歩いて10分程度で、部室に到着。
部室に入ると、電気をつけた。軽音部サークルの部室には、畳のスペースがあり、そこに防寒用として、コタツがある。
暖房設備はなく、ストーブはあるものの、部屋全体を温めることはできない。
「寒いなぁ~、部室。早く、コタツに入ろう」
そう言って、先輩は、コタツのコンセントをプラグに指し、電源をつける。
コタツに入った私達。
向かい側に座る。
電源をつけて間もなく、コタツが少しずつ、温まってくる。

「お茶でも飲む?」
と言って、飲み会前に購入していたペットボトルのお茶を差し出す先輩。
「ありがとうございます」
こういう気遣いが、嬉しい。
「俺、漫画、部室に置いてるから、チカも読むか?」
と言われ、差し出されたのは、
当時流行していたギャグ漫画。
「これ、気になってたんです!読みたい」
先輩の好意に甘えて、二人で漫画を気ままに読んだ。

流石、流行のギャグ漫画だけあって、面白い。
笑いながら読んでいると
「めっちゃウケてるね!どこがそんな面白いの?」
と言った先輩は、向かい側に座っていた場所から移動し、私のすぐ隣にくる。
距離が近い。
「ここのシーンで、このキャラがこうなる展開が面白くて!!」
先輩が近いことにドキドキしながらも、漫画の面白さにやられて、大爆笑してしまう。

「チカ、お前、本当可愛く笑うよなー」
「えっ?」
不意に言われた言葉に、一瞬、意味がわからなかった。

しかし。褒められたことがわかると嬉しいというか、途端に恥ずかしくなり、みるみる顔が赤くなってしまった。
「先輩!冗談やめてくださいよ」
必死で反応した私に対して、先輩はそっと私の唇にキスをした。
「えっ!!!?」
「顔、赤くしてさ、照れ隠しとか、可愛すぎるんだよ、チカ」
優しく笑う先輩に、何も反応できない私。

「チカ、好きな人とかいるの?」
「えっ…別に、いないですけど…」
キスもされるし、好きな人の有無を聞かれるし、ますます今の状況がわからなくなる。
「ふーん、そうなんだ。じゃあ、俺が手出してもいいんだよね?」
「えっ?それは、どういう…」
言い終わらないうちに、先輩が再び、私の唇に覆いかぶさり、キスを始めた。

何度も、何度も。最初は、軽いフレンチキスから始め、どんどん、濃厚なキスになっていき、舌と舌を絡め合うディープキスへと発展していく。
初めての体験に、されるがままの私。キスってこんな感じなの?
ただ、ずっと、先輩とキスをしているうちに、体温が上昇してきて、だんだん心地よいというか、気持ちよくなってきた。
すると、そんな私の様子を見た先輩が、重ねた唇を離し
「気持ちよさそうな顔してるね、可愛いチカをもっと、気持ちよくしてあげたい」
「…」
先輩に、どう反応していいかわからず、困惑してしまう。

そんな私をよそに、先輩は、私の胸を、服の上から揉み始める。初めて、異性から身体を触られる。
ゾクゾクした。ただ、何とも言えない声を発しそうで恥ずかしく、必死に声を出さないように耐えた。
「チカ、声出すの我慢してるの?それじゃあ…」
すると、先輩は、ニットの中に手を入れ、ブラのホックを素早く外す。
そして、ブラを上にたくしあげ、今度はヒートテックの上から、胸を揉みしだいていく。
「…んんっっ!!」
さっきのニットの状況とは違い、ヒートテックごしから、生で胸を触られる感覚。
流石に、声が出ちゃう。

そして、先輩に刺激され、どんどん固くなっていく私の胸の先端。
「チカ、たってるね。感じてる」
「先輩…っ恥ずかしいから、…やめてください…」
必死で、お願いするも
「いや。可愛いチカが悶える姿をもっと見たい」
どんどん先輩の行為は、エスカレートしていき、遂に私の大事な部分に手が伸びる。

下着ごしから私の亀裂にそって、いやらしくなぞっていく。
「もう、濡れてるね…」
「えっ…」
胸を触られ感じていた私は、下着ごしからわかるほど、ビショビショに秘部を濡らしていた。
自分が感じて濡れている状況に、さらに恥ずかしくて、いてもたってもいられない。

「…先輩、もうやめよう。こんな恥ずかしすぎる…」
「気持ちいいから、濡れてるんだよ。ここでは終われないよ」
そう言う先輩は、私の下着の中に手を入れ、ゆっくり指を入れていく。
「…んんんんっっ」
何とも言えない感覚。

自分の大事な部分に、男の人の指が初めて入る。
しかも、どんどんその指の動きは、はやくなっていくし。
「せっ…先輩っ…そんなところに指入れないでぇっ‥‥」
もうどうしていいか、わからず混乱。
ただ、指を出し入れされ、最初は違和感を感じるものの、慣れてくると徐々に気持ちいい感覚が私を満たしていく。
なに、これ??
「気持ちいいでしょ?こう、されるの」
「…」
「入れると、もっと気持ちいいよ」
と言い、先輩は、ベルトを外し、ボクサーを脱ぐ。私の目の前に、男の人のアレが出現。
「…先輩のアレを入れるの?」
「他に何入れるんだよ?」
と笑う先輩。

今まで経験がないし、Hに全く興味がない訳ではないけど、初体験、正直怖い。
「チカ、処女?」
「…はい」
「やめとく?別に、無理矢理犯さないから、安心してよ」
「…正直、怖いです」
「わかった。今日は、やめとこう」
「ごめんなさい」
「いいよ。俺、チカのこと好きだし」
憧れの先輩に、好きだと言われて、思わず
「えっ?嘘ですよね?」
と聞き返す。

「本当だし。正直、好きでもなくて、ここまできたら、男だったら誰でも襲っちゃうから」
と笑う先輩。
「最後まで、できなくて、ごめんなさい」
「いや、処女だし。本当は、ステップ踏んで、こういうことしたかったんだけど、やっぱり可愛いから手出しちゃった。俺の方こそ、強引にこんなことしてごめんね」
申し訳なさそうに謝る先輩。

その後、私達は、コタツの中で、イチャイチャした。
先輩と沢山キスをした後、二人して寝落ちし、そのまま朝を迎える。寝てから2~3時間経って、私が先に目を覚ました。
隣には、大好きな先輩。幸せを感じつつ、私は先輩に朝のモーニングキスをした。
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