大人のエッチな体験談大募集!

記事ID=437

傘の柄を使ってきた痴漢

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これは私が体験した痴漢の話です。

当時20代だった私は、毎日電車で通勤していました。
住まいは都心ではありませんが、朝や夕方はやはり電車は混みます。

特に朝はほとんど満員で、いつも立っている状態でした。
ある曇りの日の朝、夕方から雨になるとうことで私も傘を持って出掛けました。

いつも通り満員の電車に立っていたら、真後ろ辺りから下半身に変な物をあてられた気がしました。
「気のせいかな?」と思っていたのですが、そのうちに明らかに痴漢であることに気がつきました。

何とその痴漢は、傘の柄を反対に持ってフックのような感じにして私の下半身に傘の柄を食い込ませてきたのです。
丁度傘の手で握る部分がアソコに食い込み、私は怖さと驚きで声も出ませんでした。
しかし、周囲から見たら私の後ろに立っている男が痴漢であることがおそらく分かったはずです。

その男は電車が混んでいるのをいい事に、私に身体を擦り寄せて痴漢していたからです。
明らかにくっつき過ぎの状態でした。

そして、私が声を出さないことをいいことに、行為はどんどんエスカレート。
そのうち傘の柄を上下に動かし始めて、まるでアソコに傘の柄を挿入させる勢いになってきました。
私は次第に自分の意識とは全く違うちょっとした身体の快感を覚え、
「こんなはずがない!」
と思いながらも、密かに下着が濡れはじめていたことを覚えています。

その痴漢はあまりに手慣れた手つきで傘の柄を動かすのです。
上手くカバンで手元を周囲に見られないようにしながら、いかにも私が密かに感じていることを分かっているかのようでした。

私は自分が降りる駅に着いたため我に返って電車から降り事は終わりましたが、その後はその電車であの痴漢に会うことはありませんでした。

おそらく、毎朝違う電車にしているのだと思います。
痴漢に密かに感じさせられた私の情けない出来事でした。
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