大人のエッチな体験談大募集!

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10代の自分には強過ぎた刺激

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僕が19の頃バイトしてたのは流行りのクラブ、遊び人の集まりだから結構いろんな体験が出来た時代でもあるんですが、酒があって音楽があってその後にはやっぱり男と女の深い世界があるもんです。
でもけして楽しい思い出ばかりじゃなくてちょっとしたほろ苦い経験も記憶に残ってますね。

「コラッ。サボっちゃダメだよお!」
ある日裏でタバコ吸ってると声を掛けてきたのは同じ職場のカナさん。
彼女は20代後半で僕らにとってはお姉さん的な存在の社員さん、いつもおしゃれで可愛くて、滅多に喋れないけど近くにいるとドキドキする大人のオーラがありました。
10代の僕は心の中でいつも寝てみてー!と叫んでましたが、きっと大人のカナさんには見透かされてただろうなと思います。
「ねえ今度の休みって暇?」
なんだ?お誘い?
「一泊で友達の別荘に行くんだけど女4人だけなのよね。
1人ぐらい男いないとちょっと怖いから暇ならおいでよ。美人ばっかだよ笑」
そりゃあもちろん行くでしょう!

で当日車で伊東まで。
当然女だらけに僕1人、車の中でも緊張してほとんど何喋ったか覚えてませんが、ただただいい匂いがするのだけボヤッと記憶にあります。
夕方ついて食事、みんなお酒好きで楽しい雰囲気です。
そこそこ酔ってくると平気で下ネタ合戦。
普段そんなこと口にしなそうなカナさんも結構あけすけに彼氏とのこと喋ったりして、なんだか見てはいけないものを見てるような。。。
途中から僕がターゲットで集中攻撃が始まりました。
「ねえ初めてしたのいつ?」
「彼女とどんなエッチするの?」
「年上の女ってどう思う?」
「いいねー10代って。ペットにしたくなるわ!」
順番でお風呂に行くんだけどみんな出てくると結構際どい部屋着、湯上がりのお姉さんもまた色っぽいもんです。
中には太もも撫でながらエロい目線のお姉さんもいたりして、正直もう半ボッキしてました。

深夜そろそろ就寝ということでみんなそれぞれの部屋へ。
僕はリビングのソファーで寝ることに。
疲れ切って寝落ちしそうなその時、そばで人の気配がしました。
横に1人座って僕の顔を見てる人がいる。
カナさん?
いたのはエリさん、太もも撫でてたエロ姉さんです。
「内緒だよ。。。」
そう言いながら太ももからもっと際どいところに彼女の手が。
どうしよう。。。みんな寝てるし。
でも酒も入ってるせいかそこで我慢する理性はありませんでした。

彼女の細い指で弄ばれる僕。
「やっぱり若いよね〜。カッチカチ。」
吐息混じりで耳元で囁くエリさん。
「出したい?」
黙って頷く僕を見つめながら
「どこに出したい?」
もちろんエリさんの。。。
「ダメだよ。今度ね。今日はこれで我慢。」
そういってティッシュ片手に指で昇天させられました。

休み明けカナさんとまた休憩室でばったり、そしてまさかの一言が。
「やっちゃったね。我慢できると思ったのにな〜」
どうやらみんなエリさんとのあの時間を隙間から覗いてたらしく、一部始終見られてたみたいです。
「ダメだよ。彼女以外の子で逝ったら。」
そういうカナさんの瞳は不敵にも笑ってるように見えました。
怖いなあ大人って。
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