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4本の指が入るなんて

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以前、Sっ気が強い男性と交際していたことがあるんです。
彼、ちょっと変わってて、女性がオナニーしている姿を見ないと、興奮しない人でした。

そのため、彼とセックスをする時には、必ず彼の前でオナニーをさせられるんです。
「ほら。いつもみたいに股広げて見せろよ」
いつものように命令されて、私は布団の上で両足を広げて、指を膣に入れました。
ですが、なかなかこの日はイケなくて、だんだん焦ってきました。

彼が向けてくる視線が怖いというのも、少しありました。
「しょうがねぇなぁ」
と言って、彼は私の背後から抱き締めると、いきなり自分の指を2本。
私の中に入れてきたんです。
すでに私の指が2本入っているので、合計4本の指が中で蠢いてます。
「へぇ。すんなり入ったな」
そして、彼の指が動く度に、私の中で4本の指がバラバラに動くんです。

一人のオナニーでは絶対に得られなかった快感に、私はたちまちイッてしまいました。
ですが、彼はそれでは満足できないみたいなんです。
「もっと、いやらしい姿、見てみたいな」
そう言うと、私に立ったまま、今度は自分の指を4本使ってやってみろと言うんです。
無理だと言っても、彼は聞いてはくれませんでした。

私は、壁を背中に立つと、指を4本。膣の中に入れて、必死にオナニーしました。
彼は、下からそんな私を、ニヤニヤしながら見上げては、自分の性器を擦っていました。
本当は、恥ずかしくてたまらないのに、なぜか彼の視線から逃れられないのです。
「すっげぇ、眺めだな」
そして、彼は私をそのまま抱き寄せて、座位の形で交わりました。
指だけでは物足りなかった部分に、彼を受け入れて、私はどうしょうもなく乱れてしまったのです。
「あっ、そんなに強く、しないでっ」
「嘘つくなっ。こんなにネチャネチャ絡み付いてくるくせにっ」
腰を捕まれ、揺さぶられ、私は何度となくイカされてしまいました。

「気持ちいいっ。やっぱり、締まり具合が違うな。あっ、俺もイッちゃいそうだ」
それから、彼は私を押し倒すと、乱暴にピストン運動をしてきて、私はそのすさまじい快感に声を上げ続けました。

彼とは、その後は別れてしまったのですが、それからもオナニーをする時には、指を4本使っています。
もう、2本の指では物足りなく感じてしまうのです。

そして、4本の指でオナニーをしている時には、いまだに彼の視線を思い出します。
彼の視線に見つめられながらオナニーしている時の気持ちよさは、いまだに身体が覚えているのです。
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