大人のエッチな体験談大募集!

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1週間で9体位にチャレンジ

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新しい彼とセックスをするときに、どんな体位が好きかと聞かれました。どんな体位と聞かれても、これまで正常位や騎乗位などしか経験がなかった私。

すると、彼がもったいない。と、言うのです。
体位が変わるだけで、気持ちよさも変わるのに。
と、言われました。

そして、彼から提案されたのは、1週間でいろんな体位して、2人にピッタリ合う体位を見つけようというものでした。
私は、無理無理と断りました。
でも、強引に押し倒されて、ディープキスをされているうちに、(しても、いいかな)と、いう気持ちになってしまいました。

だって、やっぱり気持ちよくなりたいと思ったので。
まず、経験のある正常位と騎乗位は最初から省くことになりました。
「まずは、深山にしてみようか」
深山?聞いたこともない言葉に、私がクエスチョンマークになっていると、彼が仰向けになるように言うので、言われた通りに仰向けになると、いきなり彼が私の両足を肩に担ぐように持ち上げたんです。
お尻が床から少し浮いて、かなり恥ずかしい格好にされてしまいました。
「この体位だと、ココとココが密着しやすいんだ」
と、彼が私の膣の縁をグルッとなぞるので、あっと声をあげると、感じやすいんだと笑われてしまいました。

そして、かなり良かったです。
ちょっと、苦しかったのですが、それよりも気持ちよさが勝りました。

そして、その後で鳴門という体位をされました。
これは、座っている彼の膝に、後ろ向きて座る形で挿入され、腰を激しく回されるんです。
膣の中で、彼の性器が動いて、爪先がピクピクするほど、気持ち良かったです。

そして、次の日には帆かけ茶臼という体位をしたのですが、これが、かなり恥ずかしかったです。
彼と向かい合って座り、座位のような姿勢で彼を受け入れて、片足を彼の肩に乗せるのですが、結合部分をジッと見つめられながら、彼を受け入れるというのは、ちゃんとまともに彼を見ることはできませんでした。
「俺、いろんな体位をするのが好きなんだよね」
特にしたい体位が9個あるんだよと言われて、クラクラきました。

次に松葉崩しにチャレンジしました。
私の片足を抱えた彼が、もう片方を跨ぎながら挿入するというもので、この体位のときに、あまりの気持ちよさに、声が止まりませんでした。
彼は色っぽいと言ってくれましたが、かなり恥ずかしかったです。

そして、浮き橋。
これは、横向きに寝たまま彼を受け入れるというもので、いつもとは違う場所に当たってしまい、こちらもかなり気持ちよく、私はその快感に乱れてしまいました。

「ねぇ、本当に9個もできるの?」
4日目になり、私はかなり体力を奪われました。
彼も相当なものだったようでしたが、それでも引きませんでした。

今度は宝船という体位で、その体位には、私の動きが重要だと言われました。
その方法は、仰向けに寝た彼の片足を持ち上げながら、私が上から挿入するという方法で、これがかなりすごかったです。
足を持っているからなのか、挿入も深くなりましたし、彼が足を動かす度に、快感が倍増しました。

「次は、御所車だ」
これは、難易度も恥ずかしさも最高潮でした。
仰向けの彼の性器を、上から挿入し、グルグルと回るのです。
いろんな角度で当たってたまりませんでした。

更には、プリッジの状態で受け入れる吊り橋。
ですが、これは腕が疲れるだけで、気持ちよさは感じませんでした。

そして、9個目は窓の月と呼ばれるもので、とても静かで深い交わりをしました。
背中から抱き締められ、側位の形で挿入されました。
胸を後ろから愛撫されながら、私は何度もイカされました。
「スッゴい締め付けてくるっ。あっ、最高っ」
彼の声は、私を満足させました。

そして、やはり正常位もしました。
交際して、こんなにも毎日セックスをした彼は、そうそういません。

でも、彼の言う通り、体位を変えるだけで、気持ちよさも変わりました。
どの体位が一番気持ちいいかは、まだ探している最中です。
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