大人のエッチな体験談大募集!

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初めてのちゅーからのフェラ

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自分が初めてキスをしたのは中学2年生の頃でした。

当時の僕はバスケ部に所属しており、毎日をその練習に明け暮れる日々で忙しくしていました。
学生の本分である筈の勉強すらをも疎かにして部活に明け暮れる、そんな中でも自分は異性に対しての憧れや興味が強くあり、いつか恋愛をしてみたいという思いがありました。

しかしながら、自分は容姿に優れている訳でも無く、どちらかと言えば根暗な性格である為に彼女はおろか、異性の友達すらいない状況。
回りの友達はちらほらと彼女が出来たりしているさなか、合コンまがいのイベントがあっても部活がある為に参加が出来ず、中々チャンスをつかめずにいました。

彼女が欲しい、いや、本音を言うとエッチな事がしたい。
悶々とする気持ちを自慰行為で何とか発散していた自分は合宿の最中においても例外では無かったです。
練習終わりの夕方。
食事を終えてしまえば就寝までの間は自由行動になります。

皆はお風呂に入ったり、体育館を利用出来たので自主練習をしたりしている時、自分は携帯電話を利用してエッチな動画をみながら、こっそりと自慰行為をしていました。
寝泊まりしている部屋でする事は出来なかったので、部で借りている会議室で行っていたのですが、そこに何故か女バスの先輩がやってきました。

行為の最中、自分はイヤホンをしていたので足音には気付かず、左手で陰茎をしごいている所をガッツリと目撃されました。

何してるの?と冷めた感じで言われた自分は言い訳をしても無駄だと諦め
「オナニー」
と短く答えました。
先輩は
「我慢できなかったんだ」
とはにかんだ様に笑うと自分の隣にやってきて対面する形で座りました。

陰茎を露出したまま呆然とする自分に対して彼女が
「お父さん以外のちんこ初めて見た」
と言うと、そっと手で触れてきました。
びくんと震えたと思うと固くなる陰茎。
それを見た彼女は何を思ったのか
「なんか美味しそう」
と一言、そのまま咥え始めました。

突然のフェラ(5)に軽くパニックになりえ? え?と困惑する自分にはお構いなく、甘噛みしたり、舐めたり、吸ったり。
何時か彼女が出来た時にされてみたいと思っていた以上の事をされました。

生暖かく、うねる様な舌の感触にゾクゾクしました。
しばらくすると、先輩は満足したのか陰茎から口を離し、自分の頭をぽんぽんと二回ほど叩くと無言でその場を後にしてしまいました。

先輩がいなくなった後も数十分、呆ける様にその場に居続ける自分。

いざ、エロい体験が自分の身に起こると不思議なもので、何だか切ない様な悲しい様な、妙な感情に心は支配されました。

トラウマとも言えないまでも、嬉しいという感覚とはほど遠かったです。

先輩も馴れていなかった為に、ぎこちない感じのフェラでしたが状況も含め、自分の人生史上、最もエロい体験として未だに更新はされていないです。
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