大人のエッチな体験談大募集!

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彼女のちょっと危ない性癖

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私の彼女はかなりSっ気が強いです。

普段は物静かで、礼儀正しく、私にも気を使う優しい人間なのですが、性のことが絡まると、かなり素直に性癖を出して来ます。
彼女は、普通の生活でならともかく、とにかくベッドの上となると私を組み敷いて優位性をとろうとします。
その事に、心底快感を覚えるのだと言うのです。
このことは口にもすれば、態度を見ても確かだとわかります。
 
ある日のことです。
彼女は、その手のプレイをしている動画を見て研究した。
また、知人のプロからも習ったと言って、私にロープを使ったプレイを仕掛けてきました。
その日の彼女は、真っ白なボンデージで現れました。

「束縛されるの好きだよね」
彼女がそういうので、私はとりあえず首を縦に振りました。

「じゃあ、練習の成果を見せてあげるから、おとなしくしててね」
 
彼女は麻縄を取り出し、それを私の体に巻きつけます。
その手慣れた感じが少し怖かったです。
明らかに、泥棒を縛するときのようなものではありません。
特殊な工程を経て、縄は私の肌にめり込み、自由を奪っていきます。
締め付けはかなりきつかったです。

「うわぁ……めっちゃ、エッチだね」

全てが完成した時、彼女はそう言いました。いわゆる亀甲縛りの状態にされました。
 
「どうしたの?縄の締め付けが気持ちいい?すっかり仕上がっている」

彼女は軽く私の股間をはたきました。完全にそこは大きくなっていました。
彼女に少しずつ自由を奪われることに、私は興奮してしまったのです。

「ほら、期待してるんでしょ?このままエッチしようか」

彼女は私をベッドに押し倒します。もちろん抵抗は出来ません。
仰向けに倒れ込んだ私の上に、彼女は覆いかぶさります。

軽く、手コキから入ります。
思わず声が出てしまいます。

「エロいなぁ。そんな格好で大きくして、私の事、誘ってるの?」
  
この時の彼女の目は獲物を捉えた鷹のように思えました。

「一回抜く?それとも、このまま乱暴に犯そうか。ここで……」
そう言いながら、彼女は自分の股間を指差しました。

私は、すぐにも本番行為に入りたいと思いました。

「じゃあ、縛られて受けない僕を犯してって言いなよ」

恥ずかしいおねだりを命じられます。
私は、抵抗なく言われたままを口にしました。

彼女も私をこんな姿にしたことで興奮していました。
もう股間が濡れています。
私も負けじと同じ状態に仕上がっていました。
 
「じゃあ、入れるよ。なるべく我慢しなよ。いつもすぐイクんだから、このマゾは!」

彼女は、私の両肩に手を置きます。
そこを作用点にして、腰を激しく前後、時には上下に動かします。

「あ!あ!ヤバい、縛られたM男見てたら興奮する!」

彼女は本調子です。
激しく暴れられ、こちらも我慢が出来ません。

「ちょっと、もうイクの?我慢しなよ」

一回動きを止められます。

「ほら、お預けだよ。動いて欲しいなら、またお願いしなよ。私に助けてもらえないと、そんな格好じゃイくことができないでしょ?」

私は再度イカせて下さいとお願いします。

「ほら、もっときつくしてあげるから!」

彼女は、縄の端を引っ張ります。さらに体が締め付けられます。

「ほら、いいんだろ?締め付けが気持ち良いんだよな?言ってみなよ」
「気持ち良いです!気持ち良いです!」
 
私はとにかく快感を口にして、彼女のご機嫌を取って気持ちよくしてもらおうと必死でした。

「ほら、じゃあイッていいよ。汚い白いの、ぶちまけなよ」

彼女は動きのみならず、口調も荒くなってきました。
私は縄の締め付けを感じながら、盛大に果ててしまいました。

「気持ち良さよう。相当よかったんだね」

彼女は満足そうな顔をします。

「でもまだ私はイッてないよ。何彼女を置いてけぼりにして楽しんでるのよ、このマゾ!」
 
またきつく体を締め付けられます。

「そうして鳴きながら寝っ転がってて、こっちで勝手に動くから」

宣言すると、彼女はその後も私の上で好きなだけ腰を振って、私の体で楽しみました。

私は、このプレイが心地良くて病みつきになってしまいました。
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