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傘を意外な事に使ってきた傘痴漢(全2回)

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これは私が都内に住んでいた時に体験した、ちょっと珍しいアダルト体験です。

当時私は20代前半で、都内の企業に勤めていました。
田舎から就職で上京してきたので、都内の小さなアパートで一人暮らしをしながら毎日頑張っていました。

通勤は自転車と電車を使っていたのですが、アダルト体験は通勤中の電車の中で起こりました。
いつも通り朝通勤のためにラッシュの電車に乗って立っていたのですが、その日は吊革につかまることもできず、車内の真ん中あたりで必死で立っているためにバランスをとっている状態でした。

都内の朝の電車はこれくらいよくあることなのですが、その日は特に混雑が酷く私の目前に中年くらいの帽子を被った男性が立っていました。
こちらを向いて向かい合っている状態だったのですが、しばらくして何となく下半身に違和感を感じました。

何かがアソコに食い込んできているような感じです。
ビックリして下半身に目を向けると、前に立っている中年の男性が持っていた傘を反対に持ち、フック状になった持ち手の部分を私のあそこに食い込ませてきていたのです。

その傘は折りたたみ式でそれほど持ち手の部分は大きくはなかったのですが、カーブした部分が丁度いい具合にあそこに挿入されている感じでした。
状況に気がついた私は声を出そうかと思いましたが、何しろ私は気が小さく度胸がありません。
ですから声を出して「痴漢!」と言いたかったのですが、結局言い出せずされるがままになっていました。

痴漢され始めてから10分くらい経過する頃には、何となく自分のアソコから変な液体が出てきているのを感じました。
認めたくなかったのですが、私は密かに痴漢の行動に身体が反応していたのです。

しかし、その頃にはそろそろ降りるという時だったので、変に頭がぼんやりしながらも「もうすぐ降りれる!」と逃げることも考えていました。

そして降りる駅に着き、痴漢の腕と傘を手で追い払って外に出ました。
降りた時の下半身の状態は、下着が少し湿っていました。
後から思い出すとあの痴漢は私に痴漢行為をしている間中全く周囲をキョロキョロせず、手だけで攻撃しているような感じでした。

混雑した電車だとなかなか人の手元まで注意がはらえないので、周囲の乗客たちも折りたたみ傘を目立たないように手元だけで工夫して痴漢行為をしているとは思わなかったようです。

私自身も、まさか傘の持ち手をそのような使い方をする人がいるとは思ってもみませんでした。
それからその痴漢にあったことはありませんでしたが、たまたま密着して興奮したのか私が標的になっていたのかは未だに分かりません。

私は痴漢に初めて合って本来なら恐怖感しか感じないはずなのに、今思うと下半身を責められ続けたことで自分では認めたくない快感を得ていたのだと思います。
はやり性欲は本能なので、恐怖感にも勝ってしまうのでしょうか。

これに関しては自分がそうとしか思えない体験をしたので、本能のほうが強いと感じています。
たまたまあの痴漢がテクニシャンだったのかもしれませんが、正直一瞬いきそうになっていました。

その当時付き合っていた彼とのHではいけたことがなかったのに、痴漢にほんの数分下半身をいじられるだけでいきそうになるなんてと、自分でも信じたくないことを考えていたのを覚えています。
その後も雨の日に傘を使う度に、あの日の痴漢の事が頭をよぎります。

自分の中では、未だにフック状になった傘の持ち手はいやらしい印象になってしまっています。
こんな体験は珍しと思いますが、都内にはあの痴漢以外にもかなり変態な痴漢がけっこういます。
その後も痴漢に合ったことはありましたが、傘の持ち手を挿入してくる痴漢はいないような気がしています。
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